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ヴィオールを弾こう

ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の独習書が届きました

アメリカのインターネット通販サイト、ブールダー・アーリーミュージックショップというところに通販で頼んでいたものです。英文で170ページあまりのもの
タイトルは:

PLAY THE VIOL
The Complete Guide to Playing the Treble, Tenor, and Bass Viol
著者:Alison Crum (with Sonia Jackson) OXFORD University Press

注文してから2週間くらいで届いたと思います。 内容吟味はこれからですが、一覧したところでは初心者向けにわかりやすく書かれている一方、弓のいくつかの異なる持ち方の議論や古典調律法にあわせたフレッティングの技術まで触れてあるようです。表4にある推薦文には Jordi Savall や Wieland Kuijken の名前も見えますので、内容的にはよほどしっかりしたものなのでしょう。(よかった! でも楽器も持ってないのに教則本だけ手に入れてどうするんでしょうね。お調子者が (゛ `-´)/ )

私は前記のブールダー・アーリーミュージックショップ(←ここです)で注文しました。ここはヴィオールやリコーダー関係の楽譜も豊富に持っているようです。支払いが面倒だったり不安な場合は、この本ならアマゾンでも右記のリンクから注文可能なようです。

わからないこと、ご質問等ありましたらこの記事へのコメントでも私あてのメールでもどうぞご遠慮なくお問い合わせください。

2006年03月07日 13:01

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Hello, This is Marie Rocco. It's impossible to write here in Japanese letter properly. I don't know why ... ??? Actually I would like to write in JAPANESE. *** I'm glad to know that it's easy to buy this text book in JAPAN. Thank you some information of that. ***

投稿者 marie : 2006年03月10日 02:26

あ、マリーさん、コメントありがとうございます。 日本語で書けないですか?コメント枠に日本語が入力できないのかしら。。。 ご迷惑かけてすみません、すぐチェックしてみます。

投稿者 Nom : 2006年03月10日 10:01

Thank you for your reply. *** MAC / OS 9.2 *** Good Luck!

投稿者 Anonymous : 2006年03月10日 14:24

ををを!届いたのですね。私もまたじっくり始めたいです。 さて楽器ですが、私は現在イタリア製とドイツ製の日本のヴィオールを持っています。ドイツのはOssenbrunner製です。 (参考までhttp://www.ossenbrunner.de/)しかし、これは現在たまに使用している楽器ですので、売れませんが、もう一本、私が初めてもったGambaを売っても良いかと思案中です。イタリアクレモナのオルガン製作者Mario Federici氏が、趣味でGambaを作ったのを買ったのですが、当時(1993年)で、4000マルクでした。ガンバにしては、かなりお安いお値段です。鳴りがものすごく良く、大きな音がします。音が明るいので、少々金属的に聞こえるかもしれませんが、私の恩師(Hartwig Groth)は、非常に満足していました。ラックは一度か二度塗りで、黄色系です。あまり厚く塗ってありません。大きさは、はっきりと覚えておりませんが、チェロケースに入る大きさですので、問題は無いと思います。今度しっかり写真をとって、メールでお送りしましょう。引越しが続き、全然メインテナンスをしておらず、更にケースを開けてもいないので、ちょっと怖いんですが、楽器としては、始めるのに十分だとは思います。はっきりしたお返事ができずすみません。まずは写真を急ぎます。

投稿者 モモリーネ : 2006年03月14日 02:42

モモリーネさん、ご連絡ありがとうございます。 なるほど。きっと6弦のバス・ヴィオールですね。 弦は張り替える必要があるんでしょうね。 弓はどういったものをお使いでした?ケースは余分にお持ちなのかしら。。。  等々、興味はつきない(笑) 写真楽しみにお待ちしてます。詳細含めてメールアドレスの方にご連絡ください

投稿者 Nom : 2006年03月14日 09:49

オッセンブルナーさんのページ見ました。とてもきれいなヘッドを作られる方ですね。ブリッジの削りかたも一本一本変えていらっしゃるのかな。しっかりしているけど柔らかい音が出る?立派な楽器、眠らせてはかわいそうですよぉ、ぜひ弾きましょう。

投稿者 Nom : 2006年03月18日 01:38

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