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ガット弦の取扱を始めます

イタリアのTORO(トロ)社のガット弦取扱を始めることになりました。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、リュート、ギターなどの楽器用弦です。
現在準備にかかっており、11月ぐらいには実際にご注文に応じてお届けできるようにしたいと思っております。
ガット弦といっても、牛と羊と2種あり、本来は羊のガットが使われていたようです。現在では市販されているガット弦の多くが牛のガットなのですが、TORO社は羊も牛も両方生産している数少ないメーカーです。
日本のお客様にとっては牛のガット弦は比較的容易に手に入ると思われますので、弊社としては羊のもの、シープガットを主体に取扱いたいと思っています。
TORO社が標準としている各楽器用の弦は下のマークをクリックしてpdfファイルでご覧ください。(ファイルサイズは1.8Mあります。)
logo_en.jpg
ご注文いただけば即納できるように、お客様が必要とする弦の太さ、種類を中心にストックを持ちたいのでみなさまのご意見、ご要望をうかがいながら検討したいと思っています。
ご意見・お問い合わせは弊社コンタクトに標記しましたメール、電話、ファックス等なんでも結構ですのでお待ちしております。

2006年9月 6日 10:36

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イーストマンのウッドベースにgetsというプレーンガットを張っていますが、E弦の鳴りが小さく、困っています。なにか良い弦はございますでしょうか?

投稿者 胡内 義和 : 2007年6月12日 10:33

胡内様

お問い合わせありがとうございます。
getsというメーカーさんの弦を勉強不足で知らないので正確なコメントはできませんが、E弦だけの鳴りが小さいということは弦だけでなく楽器そのものと駒、魂柱の調整の可能性が大きくないでしょうか。
E線にもプレーンガットですか?だとするとよほど太い弦になっているのでしょうね。でしたらP社などの巻線をおためしになる価値はあるかもしれません。
TOROのベース弦もとても評価は良いのですが、低音弦は銀巻(銀メッキではありません)なので、近代メーカーのアルミやメッキ線などに比べると派手目の音では無いと思います。
TOROのガット弦を張られた方のコメントもいただいておりますので、興味がおありでしたらどうぞメールでお問い合わせください。

Nom

投稿者 Nom : 2007年6月12日 16:09

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