北京の楽器ショーに行ってきました。
中国では北京と上海でそれぞれ大きな楽器ショーがあるのですが、北京(5月)のほうはどちらかというと国内のメーカーやお店が出る、中国国内向けのショーの色彩が強く、上海(10月)のほうは欧米からの出展やバイヤーがたくさんくる国際ショーでそちらの方が年々盛んになっているようです。
今年の北京は主催者の間で問題があったのか、ほぼ同時期に3つのショーに分裂。これまで以上にローカルショーというイメージになってきました。出展は180社。でも主催者の話では、併設された「ハイテックショー」のおかげもあって、来場者は去年より多い(?!)とのことです。
二つのホールにわかれて、一方は主にロックやポップス関連の楽器が出展され、もう一つの方は弦楽器類(ヴァイオリン族と民族楽器両方)が並んでいます。会場での感触としても、去年に比べて人が減っている感じはしませんでしたね。私は主に弦楽器系の方を見て、いろんな商談をしてきました。
今回の商談の中から、割安で良質な楽器をお届けできるメーカーがまたいくつか見つかりそうです。請うご期待(^_^)
2006年05月26日 17:47
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投稿者 てびち : 2006年05月26日 19:03
投稿者 てふてふ : 2006年05月27日 02:43
投稿者 Nom : 2006年05月27日 03:20
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