Blog: 2008年3月アーカイブ

今、ヨーロッパでも注目のチェンバリスト、ミケーレ・ベヌッツィさんをお招きして、茅ヶ崎でチェンバロコンサートを行います。座席数に限りがあるので、ご希望の方は早めに下記のチケット購入カートでご購入いただくか弊社までお問い合せください
(電話: 0467-40-4595, メール: info@coastaltrading.biz)
カートでご購入の場合はお届け方法を「メール便」をお選びいただくと送料が割安です
また、お支払い方法はオンライン総合決済を選んでいただくと、クレジットカードやコンビニ振込などがご利用いただけます

MicheleBenuzzi.jpg
プログラムはチェンバロ音楽の黄金期200年間を俯瞰する内容。楽器はBIZZIのフレンチ二段鍵盤(グルマン-タスカン)とイタリアン(コンティヌオ)を使用予定

【プログラム】(予告なく変更になることがあります。ご承知おきください)
ハインリッヒ・シャイデマン(1595-1663) トッカータ ハ長調
J.J.フローベルガー(1616-1667)  組曲第30番イ短調
(ロンドンで憂愁を吹き払う為に書いた不平)
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757) ソナタ ニ長調 K45他
ヘンリー・パーセル(1659-1695)グラウンド ハ短調
J.S.バッハ(1685-1750)幻想曲とフーガ イ短調
W.F.バッハ(1710-1784) ポロネーゼ ヘ長調他

・月日:2008年 6月1日(日)
・時間: 開場 午後二時 開演 午後二時半
・会場: Seiji Dance Field  茅ヶ崎市東海岸南2-2-8 (鉄砲通り沿い)
   JR茅ヶ崎駅から歩いて10分ほどです
・チケット:¥2,500- 枚数に限りがあるのでお早めにお申し込み下さい

ミケーレ・ベヌッツィ 「チェンバロの響き」コンサートチケット----
-- チケット枚数をご指定ください




BIZZI社が新しい社屋に移転します
従来の場所も十分素敵な場所だったのですが、今度のところは16世紀に建ったヴィラ。名前もついていて「ヴィラ・ボッシ」といいます。一角にはお城にあるような角塔も立っていて、昔からこの地域のシンボルになっている建物だそうです
改装には、旧跡を管理するお役所の許可が必要なので、新装工事に時間がかかっていますがすでに着手しており、秋には完成したい見通し

●総敷地面積 49,000㎡
 内 建物 9,000㎡、 中庭 10,000㎡、 南公園 20,000㎡、 北庭 10,000㎡
●部屋数 46室
●完成後施設概要
BIZZI社チェンバロ工房、私設博物館(BIZZI氏個人所有の古楽器群)、野外コンサート可能な会場2カ所、屋内コンサート会場2カ所、セミナー室5室、客室5部屋、食堂、カフェテラス
●運営内容
チェンバロの製作はもちろんですが、それ以外に音楽的な催し(コンサート、ワークショップ、セミナーなど)や子供達の見学ツァーなども積極的に開催する見通しで、その為の財団の設立も検討中です
さらに、この場所(村)の教会などの周辺施設も巻き込んで、結婚式などのセレモニーも歓迎するとのこと

写真も撮ってきたので、次の記事でアップいたします

ヴィラ・ボッシの詳細写真紹介


チューリップ

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出張から帰ってくると、ショールームの庭でチューリップたちが満開でお出迎え
うれしい春ですね

約2週間のヨーロッパ出張から、無事帰国しました
主なポイントは下記の3つです
 1.フランクフルト・ミュージック・メッセ
 2.ミラノ・BIZZI社訪問
 3.ローマ・TORO社訪問
メッセについては簡単に既報いたしましたので、BIZZIとTOROについては追ってご報告いたします。どうぞお楽しみに

フランクフルトメッセで、5弦ピッコロチェロを見つけました
従来から良質のガンバやバロックバイオリンを供給してくれているIESTA社のブースで会話をしていると、ほかの楽器の間にさりげなく置かれている(^_^;)
バッハの無伴奏チェロ組曲の6番は、この楽器を前提と聞いていたのでとても興味あり。(肩にかけるヴィオラ・ポンポーザだという説もありますが、定説はないようですね)
ぼくは以前ベルリンで、ゲリンガスさんというチェリストのお宅にうかがったときに、彼がロシアから西に亡命したときの音楽的な収穫は、バッハの演奏などで古楽器を弾いて研究することができたことだといってうれしそうに五弦のチェロを出して弾いて見せてくれたのがとても印象的でした
(その後に、「バリトン」が出てきて、これはヘンデル、とやはり楽しそうに弾いてくれましたが)

せまいショールームに楽器の種類がどんどん増えているので困ったなぁ。。。
興味のあるお客様がたくさんいれば、無理をして仕入れてみたいのですけれどもねぇ。。。

写真左はメッセでのIESTA社のブース。写真右はIESTA社の劉社長と5弦ピッコロチェロ


毎年3月前後にフランクフルトで実施される、総合規模としてはおそらく世界最大の楽器ショー、フランクフルトメッセ(Musik Messe Frankfurt)に行ってきました
膨大な出展社の中で古楽関係は数少ないのですが、メインの取引先チェンバロメーカーのBIZZI社。またバロック系の弦楽器や弓でお世話になっているIESTA社が頑張っています

ショー全体としては出展社数も来場者数も昨年より少し減っているという印象です。(秋にある上海ショーのほうに流れている?)
日本である楽器ショーと違って、エンドユーザー向けのお祭り騒ぎではないので、ビジネスの動向がそのまま響いているように思います

写真1は入場口。写真2はチェンバロメーカーとしては唯一の出展になって大人気のBIZZI社ブース。写真3はギターメーカーのデモでしょうか、会場内で踊っていたフラメンコダンサー(^_^)


ガット弦などのご注文いただく際に、一本ずつ画面を切り替えて注文するのは面倒だとのご指摘をいただいておりました
新しく、商品カテゴリーを選んで、そのカテゴリーの弦はすべて一覧で見ながらご注文いただけるページができましたので、どうぞご利用ください
総合発注ページ

当面は従来からのページと両方お使いいただけるようにしておきます。皆様のご意見もうかがいながら、問題がなさそうであればこの総合発注ページのみに切り替えていこうかと思っていますので、どうぞご意見を掲示板やメールでお聞かせください

TORO弦などのご購入用のショッピングカート画面を更新しました
楽器別ではなくて、全体の画面に下記から入っていただき、その中で商品カテゴリー毎にお選びいただけます
そのカテゴリー内の商品は一覧できるので、お選びいただくのにいちいち戻らなくて良くて便利!
もしご不自由や不都合などありましたらメールなどでアドバイスよろしくお願いいたします
ショッピングカート入り口

バロック弓各種

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中国には弓のメーカーだけで数百社あると言われますが、弊社ではバロック弓の経験のある優良メーカー二社から、良質な弓を選んで輸入販売しています。ガンバ用(バス、テナー、トレブル)、バロックタイプのバイオリン、ビオラ、チェロ用をとりそろえております。ぜひ試奏にお越しください
バロック・バイオリン弓 ¥50,000
バロック・ビオラ弓 ¥54,000
バロック・チェロ弓 ¥58,000
バス・ガンバ弓 ¥58,000
バス・ガンバ弓(長) ¥60,000
テナー・ガンバ弓 ¥54,000
トレブル・ガンバ弓 ¥50,000

(価格はお客様への販売価格。税込み。価格はメーカーの値上げや為替変動などの事情で予告なく変更になることがあります。事前にお問い合わせください)

弓は試奏してのご購入をお勧めいたします。弊社ショールームでの試奏は常時承っておりますのでご相談ください。それぞれのモデルで比較試奏していただけるように、在庫は数本ご用意しておりますが、販売状況により変動いたします。ご了承ください

画像はクリックして拡大してごらんください。写真の上からバロック・チェロ、バロック・バイオリン、トレブル・ガンバ、テナー・ガンバ、バス・ガンバの順です。在庫は順次入れ替わっていますので実物は写真とは異なる場合があります。ご了承ください

弦のご注文をくださるお客様のメールご連絡先をみていて、携帯メールがメインの方が意外と多い(意外ではない?)のに気がつきました。またホームページからではなくてお電話やファックスでご注文くださる方々も、PCは使わないという方が多い
ということで一念発起(汗)して携帯用のホームページを作りました。このHPご覧の皆様には不必要でしょうね (^_^;)
CaptureMar04J.jpg

携帯画面で見ていただくということでともかくスリムに。とりあえずテーマはチェンバロ、ガンバとガット弦に絞りました。狭い画面でなるべく読みやすいように、でも夢を感じていただけるように、と思うとなかなか難しい。ふだんいかに余分な情報を多くわえ込んでいるか、HPがメタボになっていることがよくわかります。(反省)
下記のQRコードから、または直接 http://coastaltrading.biz/mobile/ でもアクセスしていただけます。携帯の会社によって仕様が違うらしいですね。不便だなぁ
何分、素人の手作りなのでおかしなところがあったらぜひご指導お願いいたします m(_ _)m

QR携帯HP.jpg

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