「レコード芸術」誌の第45回レコードアカデミー賞が発表され、日本の古楽フアンにはうれしい賞が二つえらばれました
●鈴木雅明&BCJによる「J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調」がアカデミー大賞の銀賞に
●平尾雅子による「マラン・マレの横顔・4/万華鏡」が音楽史部門賞に
大賞(金、銀、銅)の中では唯一の日本人アーティストとして鈴木雅明&BCJが。また音楽史部門でも海外のCDを押さえての日本人/日本のCDの受賞は、日本での古楽演奏の質の高まりをあらわすものとおもってよいのではないでしょうか。お二人の長年のご努力の結実と思いますし、うれしい限りです
下記のCDご紹介はアマゾンへのリンクです
平尾雅子さんのホームページに、受賞にあたってのご感想も書かれています。ぜひご一読を
平尾雅子さんHP/
Blog: 2007年12月アーカイブ
2006年の夏に参加して、2週間でバスガンバを製作してきたサマーワークショップの、2008年度の開催予定案内がありました (私が参加したときの記事はこのHP内に写真多数とともに掲載してあります)
概要は下記です。言葉は、主言語はドイツ語(オーストリア語)ですが、英語も可能です。日本語のみ、という方は残念ながら難しいでしょう
もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞご相談ください
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●正式タイトル: Baukurse fuer histrosche Saiteninstrumente
(歴史的弦楽器の製作コース)
●2008年度コースは3つあります
1.8月17日(日)~8月24日(日) 下記のうちのどれかを製作 7日間 €1,149~1,349
(1ユーロは現在のレートですと¥162~163ぐらいと思っておけばよいでしょうか?)
アイリッシュ・ブズキ、ルネッサンス・リュート、トレブル/テナー・ガンバ、ルネッサンス・ギター、ルネッサンス・フィドル
2.8月26日(火)~8月31日(日) 5日間 €915~1,115
ゴシック・ハーディガーディ、モラ・ハープ、アパラチアン・ダルシマ
3.8月17日(日)~8月31日(日)
14日間 €2,218~2,318
バイオリン、ビオラ、ドイツ式テオルボ、バロック・リュート (バイオリンとビオラは、バロック式もモダンも可)
●場所: ラポッテンシュタイン城 (宿泊もこのお城の中です。このお城ですごすだけでも価値有り)
オーストリーの中でもウィーンからは離れた森林地帯の中にあります
●料金に含まれるもの:
楽器の材料費、受講料、宿泊、食事(3食すべて)
*含まれない物: 飲み物(まとめて精算)、間食費、ケース代(必要ならば)、弦代、一部の食事代
これだけ含まれて、しかも楽器が自分のものになる。期間中は講師さんたちが見ながらアドバイスや、一部作業も手伝ってくれるので、ほとんどの人が最終的にはちゃんと弾ける楽器を作り上げます
BIZZI社チェンバロの新しい価格表をアップロードしました
http://coastaltrading.biz/bizzi.html
↑ このページの中段にリンクがありますのでご参照ください
