Blog: 2007年9月アーカイブ

九州出張

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九州・福岡の古楽祭に参加してきました。今回、初めての参加ですがチェンバロ2台を含めた楽器の運搬のために車で移動。東京湾から新門司港まで、二泊三日のフェリーで往復しました。フェリーの中ではメールチェックもままならず、お客様にご迷惑をおかけするのではないかと心配していましたが、途中の寄港地徳島でもチェックできたおかげで、実質的には半日おきにアクセスできました。三枚目の写真は長かった出張から帰り着いた、朝5時の東京港です

古楽祭の会場ではロビーでの楽器展示と、小さな練習室でのチェンバロの提供でした。会場ではチェンバロを初めてみるお客様や、知ってはいても手がでないと思っていた方などがとても興味を持ってご覧いただきました。少しでも九州の皆様に「チェンバロは手が届くすてきな楽器」と思っていただけたのではないかと思います

九州出張

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九州・福岡の古楽祭に参加してきました。今回、初めての参加ですがチェンバロ2台を含めた楽器の運搬のために車で移動。東京湾から新門司港まで、二泊三日のフェリーで往復しました。フェリーの中ではメールチェックもままならず、お客様にご迷惑をおかけするのではないかと心配していましたが、途中の寄港地徳島でもチェックできたおかげで、実質的には半日おきにアクセスできました。三枚目の写真は長かった出張から帰り着いた、朝5時の東京港です

古楽祭の会場ではロビーでの楽器展示と、小さな練習室でのチェンバロの提供でした。会場ではチェンバロを初めてみるお客様や、知ってはいても手がでないと思っていた方などがとても興味を持ってご覧いただきました。少しでも九州の皆様に「チェンバロは手が届くすてきな楽器」と思っていただけたのではないかと思います

2007年9月21日から行われる福岡古楽祭に参加してきます→HP十八世紀音楽祭協会

チェンバロを二台積んでいくので、車で東京から北九州までフェリー。片道で二泊三日という、船旅としては初めての距離ですね。なんとか台風は来ないようなので少し安心しました
もし九州の皆様いらっしゃいましたら、ぜひ福岡の会場でお目にかかれればと思います。会場のロビーにチェンバロや弓、弦などを展示販売する予定です。お越しになりましたらぜひ声をおかけください

2007年9月21日から行われる福岡古楽祭に参加してきます→HP十八世紀音楽祭協会

チェンバロを二台積んでいくので、車で東京から北九州までフェリー。片道で二泊三日という、船旅としては初めての距離ですね。なんとか台風は来ないようなので少し安心しました
もし九州の皆様いらっしゃいましたら、ぜひ福岡の会場でお目にかかれればと思います。会場のロビーにチェンバロや弓、弦などを展示販売する予定です。お越しになりましたらぜひ声をおかけください

中国製のバロック・チェロ弓が入荷しました
前回はボックスウッド(柘植)のフィッティングだったのですが、今回はスネークウッドで制作しました
価格は税込で¥58,000-です

三本だけの入荷なのですが、お待ちいただいていたお客様(Y様)にご連絡差し上げたところメールアドレス不明でどうしてもご連絡がつきません (×_×;)  アドレスの打ち間違い、聞き間違いかといくつも試してみたのですがどうしてもダメでした

→ Y様 もしもこの記事をご覧いただけましたらお手数ですが弊社担当までご連絡ください
m(_ _)m

中国製のバロック・チェロ弓が入荷しました
前回はボックスウッド(柘植)のフィッティングだったのですが、今回はスネークウッドで制作しました
価格は税込で¥58,000-です

三本だけの入荷なのですが、お待ちいただいていたお客様(Y様)にご連絡差し上げたところメールアドレス不明でどうしてもご連絡がつきません (×_×;)  アドレスの打ち間違い、聞き間違いかといくつも試してみたのですがどうしてもダメでした

→ Y様 もしもこの記事をご覧いただけましたらお手数ですが弊社担当までご連絡ください
m(_ _)m

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

人気の新モデル「Studio(ステュディオ)」がさらにラインアップ。基本三色のうち2色(赤と青)が入ったので最初の緑とあわせ三色すべてが顔見せです
さらに、もう一台、アンティークフィニッシュで伝統的なイタリアンテーブルスタンドのカスタムモデルも加わりました。これは、Studioの試作機を見たときにすぐにハンブルグの博物館にある1540年、ヴェニスの無銘のチェンバロのイメージを思い浮かべ、それに近い装飾で発注してできあがったものです。結果は小振りながらいかにも古いイタリアンというイメージ。とても生意気(?笑)な顔つきに仕上がりました。ショールームに試奏に着てくださった皆様にご挨拶申し上げます

8月にはたくさんの仲間がイタリアから届きました
ここではお客様にお届けしたものをご紹介します

最初は赤と黒の「Studio(ステュディオ)」モデル。着る物もすべて黒が大好きというダンディーなK様のご注文品です。小柄なStudioがさらにひきしまって、こうやって見ると大きな楽器のように見えますね。鍵盤までこだわって白黒反転です
二台目は青と金。「Continuo(コンティヌオ)」をご注文いただいたT様のお好みで、とてもすっきりと瀟洒にまとまりました

次は蜂蜜色の木地仕上げにローズに花をあしらったシンプルで暖かみのあるM様の「Continuo」です。ナチュラル仕上げは日本人の好みにも合うし、また日本の一般住宅にも無理なくとけ込みます。今回はよく似た仕様のご注文が2台ありました
もう一台のContinuoは、イタリアンチェンバロの代表格、「Grimaldi(グリマルディ)」のイメージでT様のご注文。本来のグリマルディに比べると長さ方向で二回りほど小さい印象ですが、少し濃いめの木地仕上げに黒のラインをあしらい、さらにローズはイタリアンの古典的な伝統にのっとって飾りの少ない、シンプルな塗装にパーチメント(羊皮紙)のリングという、とてもこだわった仕様です

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