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【チェンバロ】Studio Antique アンティークフィニッシュの「ストゥディオ」

BIZZI社の普及価格帯のStudio(ストゥディオ)モデルで私がこだわって特注したものをご紹介します
Studioをベースにハンブルグの工芸美術博物館にある1540年製のイタリアンチェンバロのイメージで作ってもらったものです。具体的には、塗装をイタリアンのアンティークフィニッシュにして、脚を当時のイタリアン様式のスタンドに変えてあります
実はこのStudioは私のお気に入りなのですが、ちゃんとご紹介していませんでした
実際にショールームに来て試奏してくださった皆様は、塗装と脚でこんなに変わるの?というぐらい音がしっかりしています
特注した分、若干お値段はプラスになっていますが、もともとのStudioがとてもお買い得な値付けになっているので、このモデルもこだわりに比べてお手頃な値段になっています。今回、遠方の方でStudioに興味をお持ちのお客様からお問い合わせをいただいたので、皆様へのご紹介含めて写真をとりなおしました

s_StudioAntique1.jpg s_StudioAntique2.jpg

【仕様】
音域: B(H)0 - d3, 52鍵
レジスター: 1x8' トランスポーズ付
鍵盤材: 柘植+黒檀
ジャック: 梨木
爪: デルリン
響板: レッドスプルース
サイズ: 184x80x20 cm
重さ: 25 kg

【価格】
¥860,000
本体同色の高さ調整椅子付

<<ご参考>>
私のイメージの元になった、本当に古い(1540年製)イタリアン
s_ItalianCembalo16c.jpg

newred.gif

2011年2月16日 18:09

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