ミラノのBIZZI工房に行ってきました。
前回訪問時に比べて、ショールームが大きくなり、それにともなって事務所や工房スペースもレイアウトが変わって全体に整理され、広くなっています。
下の写真はちょうど来合わせたお客様。中央はローマの音大でチェンバロとオルガンと楽理を教えているフェデリーコさん。右は同じくオルガンと声楽のマルコ先生。左端はマルコさんの元生徒で今は奥様のヴィットリアさん。
マルコさんは哲学や宗教にも詳しく、Zenがどうしたとか議論をふっかけられましたが、無信心の私としては応対のしようがなく、「いや、義弟が坊さんなので今度そちらに是非。。。」
ガンバを習い出したので通奏低音の参考書も買ったけど、という話になったら「ケラーのだろう。あれはいい本だけど、今度僕が書いたのを送ってあげるから住所を教えなさい」とご親切。はい、でもイタリア語なんですよね。。。
今回はフェデリーコさんの注文された楽器の仕上がり具合の検品に来たのですが、マルコさんが新規に発注。ビッチ社長はご機嫌でした(笑)
2006年07月16日 18:58
このエントリーのトラックバックURL:
http://coastaltrading.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/100
投稿者 てびち : 2006年07月16日 20:09
投稿者 Nom : 2006年07月16日 20:13
投稿者 jun : 2006年07月17日 12:49
投稿者 Nom : 2006年07月24日 18:12
コメントしてください
ビッチ社は独自のワークショップ方式によって多くのモデルタイプと豊富なバリエーションをご提供しています。ここでは代表的なタイプ別に写真、仕様及び価格をご紹介します。チェンバロの写真はクリックすると拡大してご覧いただけます