BIZZI: 2008年6月アーカイブ

08年6月28日、雑司が谷音楽堂で、小林道夫さんのチェンバロコンサートが行われました
BIZZI社の新しいチェンバロ2台を使ってのプログラムです

前半は「ルッカース」(フレミッシュ二段鍵盤)
J.S.バッハ 最愛の兄の旅立ちに寄せるカプリッチョ 変ロ長調 BWV992
J.S.バッハ フランス風序曲 ロ短調 BWV831

後半は「コンティヌオ」(イタリアン一段鍵盤)
G.B.婦ラッティ ソナタ ハ長調 opl No.2
D.ジポリ 組曲 ロ短調
D.スカルラッティ ソナタニ長調 K499,K491,K492

チェンバロ チェンバロ,小林道夫
チェンバロ チェンバロ,小林道夫

イタリアン 一段鍵盤 「ステュディオ」モデルによるサウンドです

BIZZI社の普及型チェンバロ「Studio(ステュディオ)」の音です
●2008年6月3日弊社ショールームにて録音
●演奏者はミケーレ・ベヌッツィさん
ベヌッツィさんはArcomeloという古楽アンサンブルを主催しながら自ら活発にチェンバロの演奏活動や指導を行っています
●録音使用機材はローランド社のコンパクトレコーダー R-09HR (これだけです!)

試聴するにはまず曲名をクリックしてください。データがダウンロードされます(接続環境とファイル大きさによって数秒時間がかかります)。お使いのメディアプレヤーソフトで演奏ボタン(たぶん右向きの三角)をクリックすると演奏が始まります





J. S. Bach (1685-1750) - ブレー リュート組曲第一番より  ブレー
G. F. Haendel (1685-1759) - サラバンド ニ短調 HWV437 サラバンド
G. F. Haendel (1685-1759) - ガボット ト長調 HWV491 ガボット
D. Scarlatti (1685-1757) ソナタ K208 ソナタ
J.N.Tischer (1707-1774) - パルティータ IV パルティータ
演奏はミケーレ・ベヌッツィさんです

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