ハンブルグ美術工芸博物館のチェンバロ

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ハンブルグの美術工芸博物館に行ってきました。ロストックに移動する電車を少し遅めにして時間待ちの2時間なので十分とは言えないけれど、歴史的な楽器の実物を直接見ることができたのはラッキーでした。
とびこみの見学だし、もともと楽器には触れない。本当は写真もとってはいけないのではないかと思うけど、博物館員もほとんど居ない状態だったので内緒で写真だけとりました。フラッシュは使わなかったので勘弁!
午後に小さなコンサートをやるらしく準備をしていた人と少し話をしたら、2~3台の楽器の音を聞かせてくれました。 ふだんBIZZIのチェンバロを目にしていますが、300年ぐらいたったらあんな風に見えるのでしょうかね
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コメント(4)

ハンブルグ、数が揃っているんですね。
わくわく、うっとりの画像の数々、堪能させていただきました♪
どれも、凝りに凝った素晴らしい装飾のチェンバロ。
オリジナルの猫足を見ると思うのですが、
今世紀に造られたものと少し異なり、カーブが独特ですよね。
激しいカーブの方が高級だったのでしょうね。
楽器全体を浮き彫りにしたもの、すごいですね~
かなりの重量感。実際に重さもかなりありそう…。
音色をお聞きになったとのこと、うらやましいです!

>junさん
そうなんです。歴史的に見ても価値のあるチェンバロがたくさん。
ショップにチェンバロ特集の立派な本があったので一冊買って帰りましたから、また遊びに来ていただいたときにご覧ください。私の写真はフラッシュたかずに室内ですからあまりきれにはとれていませんが、本の写真はきれいですよぉ。ハンブルグに行かれる前の予習に是非!

あそこの博物館は入り口で申し出れば4ユーロで写真を撮ることが可能です。ただしフラッシュは不可ですが。
ミュージアムショップで、博物館内の楽器を使った演奏のCDも購入してきました。時がさかのぼるような気持ちになりますね。どの楽器にもそれぞれの個性やヒストリーがあり、すばらしいです。人の心をうつ演奏が出来るよう、日々努力です。

> t さん
そうなんですか、4ユーロ払えばよかったな。
もっとゆっくり時間をとって、他の工芸品なども見たかったです。
次回はちゃんと払って堂々と写真を撮ってきましょう (^_^)
私のほうは、人の心を打つ演奏をされるお手伝いになるような道具としての楽器をお届けできるように日々努力、ですね。

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このページは、Shigeto Nomuraが2007年4月 4日 13:03に書いたブログ記事です。

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