上海の楽器ショー

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上海で大きな楽器ショーがありました。中国だけでなく、欧米やもちろん日本、韓国などの主要楽器メーカーがほとんど出展。出展社数は約900社。5つの大きなホールに分かれています。
世界中で大きな楽器のショーは、1月のNAMM(アメリカ)、4月のFrankfurt(ドイツ)が2大ショーだったのですが、ここ数年この上海メッセが規模を急拡大。いまやこの二つのショーに肩を並べる大きな展示会に成長しました。ショーの性格としては一般のお客様向けではなく、バイヤー(問屋や楽器店など)が商材を仕入れにくる場所です。日本でこれまで行われている楽器ショーは一般のコンシューマー向けですからお祭り的な色彩が強く、ビジネスにはほとんど影響ありません。この上海メッセのような、専門の業者を対象としたショーは「トレードショー」という言い方をされます。
今回は、古楽器関係の商材(弓など)も見ましたが、どちらかと言うと古楽とは直接関係のないギター、ケースなどの商談があって、二日間だけの会期中、広い会場を歩き回りました。疲れた~
下の写真は左から、会場全体の入り口、ホールが並んでいる外観、ホールの中のブースが並んでいる様子。

中国の民族楽器関係もたくさんならんでいます。ギターメーカーやケースメーカーさんのブース。

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コメント(1)

お疲れ様でした。
モーターショーのように目にもまばゆいお姉さん達の姿は見えませんが、グラマーな楽器たちが並んでいてにぎやかですね。
浜松で売ってるような小さいハモニカとか、変わり種もあるのでしょうか。
狭い庭でごそごそしている身と致しましては、フィールドが広い方をうらやましく思います。
通信教育でギターをやろうかしらん(〇マハ音楽教室も鄙まで手がまわらぬらしい)、と40年目のギターを眺めつつ思ったりなんかしています。

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このページは、Shigeto Nomuraが2006年10月25日 19:13に書いたブログ記事です。

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